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鉛筆の濃さってどこまであるのか

8月 8th, 2012 by admin

鉛筆の濃さってどこまであるのか、ちょっと気になりませんか。
っということで、備忘録じゃあないですが、調べて話の種帳に書き込んどこうと思います。

えんぴつの濃さは、ウィキペディア大先生によると、9Hから10Bまで存在しているそうです。
この時点ですごいもんですけど……。
ただし、これは、ヨーロッパで、ですので、日本では6B~9Hまでです。
ちょっと少なくなっただけで、これだけでもかなりありますね。

そして、えんぴつの濃さに反比例?して変わってくるのが、えんぴつの硬さになってきます。
ご存知の通りうすければうすいほど、硬くなってきますし、濃ければ濃いほどボキボキ頻繁に折れます。
なので、自分はずっとH系を使ってきていたのですが、筆圧が弱い自分には、そのえんぴつで書いた部分だけうっすらと浮かび上がる程度にしかならない、なんて事がよくあり、最近ではB系に乗り換えようかな、と検討中だったりします。
でも、ボキボキ折れるのもなあ……。

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